6月のエアコン節約はキケン?コスパ最悪の本末転倒リスク

6月に入り、梅雨のジメジメ感とあわせて気温が高い日も増えてきました。

「まだ夏本番じゃないから……」と油断していませんか?
実は、体が暑さに慣れていないこの時期こそ、室内での熱中症に注意が必要です。しっかりエアコンをつけて体調管理をしていますか?

最近の物価高で「電気代がもったいない」という気持ちは痛いほど分かります。
1日8時間エアコンを使った場合、1ヶ月の電気代は約3,300円。
3,300円あったら、動画配信サブスクの料金2〜3ヶ月分になります。

しかし、エアコンをつけずに熱中症になり、救急車で運ばれて入院した場合の自己負担額は約23,000円。
もし2日間入院してしまったら、約45,000円の出費になってしまいます。

45,000円あれば、1年近くエアコンをつけ放題にできますし、サブスクを3年近く契約できることになりますね。

完全に本末転倒です。

「もったいない」という目先の利益にとらわれて、寝苦しい夜にエアコンを我慢するのは危険です。今のうちからしっかり対策と体調管理をして、みんなでこれからの夏を乗り越えていきましょう!