評価制度

エンジニアが常に最新技術へキャッチアップしていけるよう、
年に数回評価・面談を行い、スキル向上への支援をしております。

 
資格手当をはじめとする報奨を設定し、それぞれのキャリア毎に目標達成意欲が維持出来る実力主義を導入しております。

給与規定

入社時に、以下の設定を行ないます。

等級 レベル 詳細要件
未経験者 ソフトウェア開発上必要とされる初歩的な知識及び技能を習得している。
または習得する見込があると判断され、基本的に細部的な指示または詳細設計書等に定められた詳細な作業内容、手続きに従って初歩的なソフトウェアの開発または補助的な作業等を行うことができる。
PG ソフトウェア開発上必要とされる中級以上の知識及び技能を習得している。
または、具体的で詳細な指示が有れば基本設計書を元に詳細設計以降の作業が十分出来る知識及び技術力を身に付けている。 

  • 等級Ⅰの技術者のソフトウェア開発上必要となる初歩的な知識または技術の補助または指導ができる。
SE ソフトウェア開発上必要とされる上級程度の知識及び技能を習得している。
また概要設計書(システム設計書)等に定められた処理機能が明示されているか、
または上級技術者(概要設計者)の適時な援助により基本設計以降の作業が十分に出来る知識及び技術力を身に付けている。 

  • 等級Ⅰ、Ⅱの技術者にソフトウェア開発上必要な中級程度の知識または技術の指導または補助ができる。
  • プロジェクト内の作業内容及び状況を考慮し的確な方向付けができる。
上級SE 担当業務に関して顧客(エンドユーザー)より提示された業務内容を元に必要十分なシステム設計が出来る知識及び技術力を身に付けている。 

  • 担当業務に関して顧客よりシステム設計に必要な業務内容及び条件等を引き出しハード及びOS等の調査・選定等も含め該当システムの最適な仕様または開発環境等を検討・提案ができる。
  • プロジェクト内の特定業務及び特定技術に関して等級Ⅲ以上の技術者に対し的確な指導及び管理の代行ができる。
マネージャー 【技術系】ソフトウェア開発に必要な特定分野の高度な知識及び技術力を身に付けている。 

  • プロジェクト内の総合的な技術指導及び管理が適切にできる。
  • 顧客(エンドユーザーおよびコンピュータメーカーの設計担当)と技術的な詳細作業レベルの調整及び折衝が適切にできる。

【管理系】ソフトウェア開発に必要な特定分野の総合的な知識及び技術力を身に付けている。

  • プロジェクト内の業務的および技術的な管理・運営ができる。
  • 担当業務の適正な作業工数見積の試案を作成・提示することができる。また作業工数に関して顧客の現場担当者と詳細作業レベルの調整及び折衝ができる。
管理職 【技術系】ソフトウェア開発に必要な複数分野の高度な知識及び技術力を身に付けている。 

  • 複数プロジェクトの技術面での総合的な指導及び管理ができる。
  • 担当業務の適正な作業工数見積の試案を作成・提示することができる。また作業工数に関して顧客の現場担当者と技術面の総合的な調整及び折衝ができる。

【管理系】ソフトウェア開発に必要な総合的な知識及び技術力を身に付けている。

  • 複数プロジェクトの業務管理・運営ができる
  • 担当業務の適正な作業工数見積の試案の作成・提示することができる。また作業工数に関して顧客の現場担当者および管理責任者と詳細作業レベルから業務全体レベルの調整及び折衝ができる。
統括管理職 【技術系】ソフトウェア開発に必要な高度で総合的な知識及び技術力を身に付けている。 

  • 事業の基本方針に基づいて、特定部門を技術的に統括できる。

【管理系】ソフトウェア開発に必要な総合的な知識及び技術力を身に付けている。

  • 事業の基本方針に基づいて、特定部門の運営を統括できる。

 

 

等級の設定

スキルや経験等に基づき、等級が設定されます。
昇級は、各等級における昇級基準ポイントへ到達した段階で、査定評価の取得個数等のさまざまな基準をクリアした場合に行われます。

 

ポイントの設定

入社時に個人毎にポイントが設定されます。
[例] 11ポイント

上記の等級及びポイントにより給与金額が設定されます。

 

昇給査定

(査定期間 : 4/1~翌年3/31)
通常、一年間の査定期間を経て得た評価は実力による評価となり、下図における査定評価毎のポイントが付与されます。

査定評価 付与ポイント
S1~S3 6~10
A
B
C
D

 

[例] A査定の場合…持ちポイント + 5ポイント
※等級によって1ポイント単価が異なる為、同ポイントでも給与額は異なります。

 

等級昇格基準

昇格基準の設定は以下のとおりです。

現在
等級
昇格
等級
昇格基準
・現等級でのポイントが35ポイント以上となること。
・昇給時の評号が”B”以上を連続2回以上(今回の評号を含む)取得していること。
・今回の評号が”B”以上であること。
・現等級で過去3年以内の評号に”D”がないこと。(賞与時の査号も含める)
・現等級でのポイントが35ポイント以上となること。又は、在等級年数が5年以上となること。
・昇給時の評号が”A”以上を連続2回以上、または”B”以上を連続3回以上(今回の評号を含む)取得していること。
・今回の評号は”B”以上であること。
・現等級で過去3年以内の評号に”D”がないこと。(賞与時の査号も含める)
・現等級でのポイントが35ポイント以上となること。
・昇給時の評号が”A”以上を連続2回以上、または”A”を含み”B”以上を連続4回以上(今回の評号を含む)取得していること。
・今回の評号は”B”以上であること。
・現等級で過去3年以内の評号に”D”がないこと。(賞与時の査号も含める)
・現等級ポイントが25ポイント以上であること。
・昇給時の評号が”A”以上を連続2回以上(今回の評号を含む)取得していること。
・今回の評号は”B”以上であること。
・現等級で過去2年以内の評号に”D”がないこと。(賞与時の査号も含める)
・現等級ポイントが20ポイント以上であること。
・昇給時の評号が”A”以上を連続2回以上(今回の評号を含む)取得していること。
・今回の評号は”B”以上であること。
・現等級で過去2年以内の評号に”D”がないこと。(賞与時の査号も含める)
・現等級ポイントが35ポイント以上であること。
・昇給時の評号が”A”以上を連続2回以上取得していること。
・今回の評号は”B”以上であること。
・現等級で過去3年以内の評号に”D”がないこと。(賞与時の査号も含める)

 

 

賞与規定

半年間の査定期間(夏 : 11/01 ~ 04/30、冬 : 5/1 ~ 10/31)における査定評価と各自の等級を基に、給与査定とは異なる基準において決定されます。

年間賞与の目安は、今までの実績よりおよそ給与の4.0~7.5ヶ月分となります。
(ただし、新卒採用者の初年度は一律です。)